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ヒラソル村の向日葵

「ヒラソル村の向日葵」



誠はルミエールがいなくなってから、ヒラソル村の向日葵ばかりを眺めていた。

毎日にあったルミエールの笑顔がどれたげ、僕のことを元気と勇気をくれていたかに改めて気づいたのである。


「ルミエール!」


誠の顔からは涙がこぼれていた。


ひまわりをみて、自分を励まそうとしていたのである。


「おい!いつまでも落ち込んでるな!青空誠!お前には、まだやることがある!」


正義の剣が話しかけてきたのである。


「••••」


誠は反応しなかったのである


「無視するな!男だろう!あの時は仕方なかった。お前にはまだ、四天王エルモソには、かなわない。あのまま、追いかけていたら、お前は今頃!

それをルミエールはわかっていた。ある意味、お前を守ろうとしたんだよ!それに気づけ!青空誠!」



「そうだったのか!僕のことを守るために!」


誠は拳を握りしめた。


「そうだ!だからこそ、さらにお前は今よりも強くなれ!男だろう!」


「そうだね!エルモソより、強くなってみせるよ!正義の剣!」


「その息だ!青空誠!俺が認めた男だろう!」



こうして、青空誠の新しい一歩が踏み出される!


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