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突然の別れ
「突然の別れ!」
「誠さんごめんなさい。わたしはエルモソのところにいきます。エルモソが、わたしを呼んでいるか!」
ルミエールの身体は邪悪な炎のオーラに包まれ、その炎はドンドン大きくなっていた。
「待ってくれ!ルミエール!エルモソ!僕も一緒に行くよ!」
誠の元から去っていく、ルミエールに誠は手を伸ばしたのである
「ごめんなさい。エルモソは悪に支配されているの!そして、四天王の一人なのよ!」
「そんな!四天王一人なんって!」
ルミエールは誠からドンドン離れていったのである
その足はエルモソの元へと歩き始めていた。
続く




