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「氷の山のエルモソ」
「氷の山のエルモソ」
100年前は氷の山は氷の山ではなかった。エルモソの悲しみにより、山は氷の山となった。
エルモソが封印されてから100年がたち、魔王も復活し、また復活していたのである
エルモソは百獣の王のレオン族の生き残りであった。
ルミエールもまた百獣の王の生き残りであり、エルモソの妹であった。
レオン族はこの世界の最強種族とも言われるほどであった。
「ルミエール!ルミエール!私のかわいい妹!わたしの元に来なさい!」
エルモソはルミエールに心の声で話したのである
ルミエールは心の声に反応したのである
「う!う!!、う!」
「頭が痛い!エルモソが呼んでる!」
誠は心配して、声をかけたのである!
「大丈夫かぁ!ルミエール!」
ルミエールは邪悪な炎のオーラに進まれていたのである
「わたしは行かなくては、エルモソの元へ!」
誠がルミエールに触れようとした瞬間、邪悪な炎のオーラに吹き飛ばされたのである
「わたしのかわいい妹に触れるな!」
誠の頭にエルモソの声が聞こえて来た。
「わたしのかわいい妹に触れるな!!ルミエールはわたしのものだ!」
続く




