ヒラソル村のヒラソルちゃん
「ヒラソル村のヒラソルちゃん」
「ついたわよ!誠さん!ここがヒラソル村よ!とても綺麗でしょう!向日葵畑が広がってるのよ!」
ルミエールはとても向日葵が好きで、本当はこの村に来ることを楽しみにしていたのである
誠は久しぶりに向日葵畑をみたのである
元いた世界で母と一緒に暑い日に向日葵畑まで2時間くらいかけて、ドライブしたことを思い出したのである
「綺麗だね!母は今頃元気だろうか?家族のことを急に思い出したよ」
誠はその時の記憶が頭を過ったのである
「誠のお母さんは、元気よ!安心して!」
ルミエールは明るく、応えてくれた。
一人の少女がルミエールの元に駆けつけて来たのである
「ルミエールさん!久しぶり!会えて嬉しいです。今日はどうしてこちらに?」
「久しぶり!ヒラソルちゃん!また会えて嬉しいわ!誠さん紹介するわね、この子は、ヒラソル村の村長の娘さん、ヒラソルちゃんよ!村の名前と同じなのよ!」
ヒラソルは頭を下げたのである
「わたしはヒラソルといいます。よろしくお願いします。」
誠たちも挨拶したのである
「はじめまして、わたしは青空誠です。」
「わたしはオオカミのガウスです」
「わたしはオオカミのガウルです」
ルミエールは話した。
「みんなわたしの大切な仲間なの!」
「素敵な仲間ですね!」
ヒラソルは返事をした。
ヒラソルは急に悲しい顔をして、ルミエールに願いしたのである
「ルミエールさん!実は今困っていることがあります!向日葵の種を四天王ドラゴンヴェントの手下のトカゲ族が、向日葵の種を食糧にするために、全部持っていってしまったの!助けてくれますか?」
続く




