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正義の剣に認められる
「正義の剣に認められる」
「そんなことが!それは正義の剣に認められたのね!昔、勇者クロシスも正義の剣に、心に声をかけられたそうよ!それからクロシスはみるみる勇者の力を発揮したそうよ!」
ルミエールは明るい笑顔で話した。
「僕が正義の剣に認められた!嬉しいな!誰かに認められる!こんなに嬉しいことはないや!」
誠たちはこの先にある、小さな村、ヒラソル村に向かっていた。
それを聞いていたガウスも褒めてくれた。
「凄いです!いつか、真琴さんも勇者になれるかもしれませんね!」
誠は照れた。
「ガウス褒めすぎだよ!僕が勇者!」
「誠さんならなれますよ!いつか、勇者に!」
ガウルも応援してくれた。
「そうですね、後、100年は頑張らないとね!ワッハハハ!」
ルミエールは笑っていた。
「笑うなよ!ルミエール!僕は勇者の柄ではないけど、これからも仲間を守れる自分になるよ!」
「ありがとう!!誠さん!」
みんなから応援されたのである
続く




