勇者クロシスは、モンタニャ族に会いにきた。
「勇者クロシスは、モンタニャ族に会いにきていた。」
「久しぶりに来たね。モンタニャ族の村に!ここはいいね!山の風が気持ちいいよ!」
勇者クロシスたちはモンタニャ族の村に来ていたのである
そして、モンタニャ族の長老と話していた。
「よくぞ!来てくれました。勇者クロシス様!大地の戦士ティエラ様、そのメイドカマレラ様、大魔法使いデンテディオーネ様、私たちは四天王の一人、ドラゴンヴェントに困っています。そして、その部であるトカゲ族が、我が村を攻めてくるのです。」
クロシスたちは長老の話を親身になって聞いたのである
そんな姿に長老は安心していた。
「もう大丈夫だよ!モンタニャ族の長老よ!この世界一運のいい勇者クロシスが、貴方たちを幸せにします。」
いつもと変わらない爽やかな声である
「そうだぞ!モンタニャ族な長老よ!この大地の戦士ティエラ、まかしときな!」
ティエラも元気の良い声であった。
そのメイドのカマレラは頭を下げたのである。
大魔法使いデンテデイレオーネも話しだしたのである
「魔王が復活するたびに、モンタニャ族とトカゲ族の争いが起きてしましう。これも魔王と四天王ドラゴンヴェントのせいだね。わたしも、貴方たちの村をしあわせにするよ!」
「皆さんありがとうございます。助かります」
モンタニャ族の長老は泣いていた。
その頃、誠たちは、晩御飯を食べていた。
ガウルの作るご飯も美味しいのである
「お味はどうですか?皆さん?」
心配そうな顔である
「とても美味しいよ!ガウル!」
「おいしよ!ガウル!」
「美味しいですよ!ガウルちゃん」
ガウルの顔は明るくなった。
「これもロココ店のキキちゃんに教えてもらったのよ!」
ガウルはロココ店のキキちゃんに、料理を最近教わっていたのである
続く




