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「ファイアマン!かぜかぜさんからの稽古!」

「ファイアマン!かぜかぜさんからの稽古!」


「誠さん!もう一日、ここに残り、僕たちは、貴方に火の力と風の力の、さらなる力を授けます。」

ファイアマンは話した。


誠は驚いたのである

「さらなる力!」


ファイアマンは話を続けた




「そうです。ルミエールさんたち、みたいに、どこにいても僕たちを呼べるだけの魔力を誠さんには、この1日で身につけてもらいます」



「1日で!本当に!大丈夫なの?」

誠の頭には、初めての妖精の魔力を修行した時のことを思い出していた。

内心あの辛さをまたするのかと、思うと、少し気が引けた。だけど、かぜかぜさんが困っている!僕が強くなることで、喜んでくれる人が思うと、弱虫な自分を振りはらない、頑張ることにしたのである 


「そうです。精霊の時の部屋で、修行してください。」


「やるぞ!僕はやるぞ」


ファイアマンとかぜかぜさんは、精霊の時の部屋を呼び出し、誠を案内したのである


目の前に扉が開き、誠は入っていたのである


その中には本がたくさんあった。

火についての本、風についての本がたくさんありました。



「おぉ!本がたくさん!」

誠は嬉しかったのである


ファイアマンは話した。

「これを全部、読破してください!」


「よしやるぞ!」



誠は叫んだ!



続く

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