エルマールと誠先生
「エルマールと誠先生!」
「前聞いていた、誠さんが異世界から来たこと、話してもいいそうですよ!」
ルミエールが誠に話したのである
光の扉から許可が出たのである
「ありがとう!ルミエール!エルマールと話してみるよ」
誠は嬉しかった。異世界こことを、話せることに何故かワクワクしていた。
今日もエルマールは誠に、この世界のことを質問してきた。
「誠先生!この世界のことを今日も教えてもらいますよ!ホープ城はいつから、あるのですか?」
誠は心の中で、待ってましたと喜んだ。
「エルマール!僕はホープ城がいつからあるかは、わからないよ!」
「誠先生は先生なのに、本当に知らないのね!」
エルマールは勝ち誇っていた。
「わたしは知ってるわよ!約1000年の歴史があるのよ!」
「さすがエルマール!僕はエルマールにはかなわよ!」
誠は笑顔でこたえた。
誠はさらに話しを進めたのである
「エルマール!今日はね、エルマールに話したいことがあるんだよ!驚かないで聞いて欲しいんだよ!僕はね!異世界から来たんだよ!」
エルマールは驚いたのである
「嘘でしょう!異世界なんってあるの?」
「それがあるんだよ!僕も最初は驚いたんだけどね!光の扉の組織が僕をこの世界に連れてきたんだよ!」
「光の扉は聞いたことはあるわよ!正義の組織だとは、有名だからね!でも、誠さんが異世界の人だとわ!驚きだわ!だから、この世界のことが詳しくないのね」
誠はやっと本当のことを話せれて嬉しかった。
「そこで、僕は考えたんだよ!僕はエルマールにこの世界のことを教えてもらい、僕がエルマールに異世界の話しをするのはどうだい?興味はないかな?」
エルマールの顔は輝いていた。
未知の世界のことを知れる
エルマールは知識を求める心は凄いことを誠は知っていたのである
「知りたいわ!早く教えてよ!」
エルマールのこんな輝くような笑顔は見たことがなかった。
「何からはなそうかな!僕のいた世界はね•••!」
二人は時を忘れるほど、語り合った。
続く




