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ホープ城の王様!

「ホープ城の王様!」


「おぉ待っておったぞ!誠!お主の活躍は村や城下町、わたしの王の耳までも聞こえてきているぞ!なんと、四天王アラーニャを勇者クロシスと一緒に倒した功績はすごいことだぞ!王として感謝している!」


王はとても笑顔であった。

誠は緊張しながらも話した。


「僕は本当に勇者クロシスさんと一緒にその場でいられたことで、感謝しています。勇者クロシスの凄さは、身にすごく感じました。

わたしも勇者クロシスさんに近づけるように精進していきます。」


「そうか!そうか!精進するが良い!ところで、塾の方はどうだ?」


王は心配そうな顔をしたのである


「開学してから、早いもので1ヶ月がたちます。いろいろありますが、軌道には乗っております。」


誠は塾が上手くいっていることに感謝していた。ルミエールの計画や、頭の良さには、毎日頭が上がらないほどでである。


ルミエールも王に話したのである

「王様!わたしの方からも言わせてください。誠さんは、本当に頑張っています。」


「そうか!ルミエールまでもそう言われるならば安心したよ」


誠は心の中で、ルミエールに感謝した。

「ありがとうルミエール!本当に!本当に!」



続く

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