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武器屋

「武器屋」



青空誠は武器屋で剣と盾を買ったのである。

「これか、火の剣と風の盾、これで良いんだよな?ルミエール?」


ルミエールは、青空誠の装備を見ながら頷いたのである

「まぁ、最初はそんなもんよ!誠さん!」


誠は少し適当感を感じてしまった。

「そんなもんかぁ!ふん!気合い入れてきたのにな!」


ルミエールはルミエールで必要な装備を揃えていたのである

「おぉかわいいな!とても似合ってるよ」

ルミエールは魔法のワンピースに杖を持っていたのである。

「ありがとう!褒めてくれて!」

ルミエールは少し照れていた。



「よし!次はアイテム屋だな!」

「そうです!誠さん」

二人はアイテム屋に向かうことにしたのである


「誠さん!私が適当にアイテムを揃えておきますので、先にギルドの掲示板を見てきてください!」


「わかったよ!ルミエール!」


誠は一人ギルドに向かったのである。

両手には火の剣、風の盾、元の世界では考えられない、状況に感激していた。

「これで、少しは冒険者らしくなったな!」

軽やかに足は弾み、ギルドに着くと掲示板を見たのである

「うーん!何々?あ、俺でも読める字だ!助かるぜ!普通は異世界文字なんだけど、俺といた世界と同じ文字とは!これは助かるぜ!少し寂しいけどな!」


掲示板にはこう書かれていた。

「初心者の冒険者にはこの仕事を依頼する。森に住む、オオカミの群れを退治して欲しい!オオカミたちが、農家の作物を荒らすと困っているらしいと、書かれていた。賞金は5万と書いてあった。」


「オオカミ退治で、五万円かぁ!まだ!オオカミが、どれくらい強いのか、わからないから、この五万が、相場なのか、迷うぜ!」


青空誠は掲示板を見ながら頭を抱えていた。


そこへルミエールもきたのである。

「最初の冒険にしては、良いと思うわよ!誠さん!」


「そうか!オオカミ退治!これが俺の初仕事かぁ!」


青空誠は気合を入れていた。


続く

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