異世界物語
「異世界物語」
「きっと異世界に来ても、良い方向に変わることも、あれば、悪い方向に変わることも、あるかもしれない!僕の場合は、良い方向に変わっていけてることに幸せを感じる!
誠は新しくできた塾の建物を見ながら、そんなことを考えていた。
「どうしたの?誠さん!何か考えてこと?」
ルミエールがいつもと変わらない笑顔で声をかけてきた。
「異世界にきて、僕の夢は叶っていく!それが嬉しくてさ!」
誠は笑顔で応えた。
「それはよかった!これかも、良き方向に変わりますよ!」
ルミエールの笑顔は心が温まると誠は感じていた。
「ありがとうルミエール!」
「そろそろ皆んな集まってきます。今後のこと、皆んなで相談しないとね!誠さんの塾大成功させないとね!」
ルミエールはやる気になっていた。
「誠さん!久しぶりです!ルミエールも久しぶりです。」
ロココ店のキキちゃんが二人に声をかけたのである
「わたし、塾とお店との掛け持ちですが、頑張ります。」
キキちゃんは元気そうであった。
「ありがとう!塾の方も手伝ってくれて」
誠はお礼を言ったのである
「久しぶりキキちゃん!キキちゃんの料理とか衣服の作り方とか、女の子に人気出そうだね」
ルミエールが話しかけた。
「そうだと!嬉しいです。子供たち喜んでくれるといいな!ところで、二人が冒険行ってる間に、ドドンダさんとドドルさんが、城下町や村などに声をかけてくれて、見習い冒険者や子供を集めてくれましたよ!多分そのうち、くると思います」
「それはありがとう!嬉しいよ!二人にはお礼を言わないと」
誠は笑顔になっていた。
続く




