大地の妖精大地くん!
「大地の妖精大地くん!」
「大地くん!久しぶりだな!またお前の力を借りるぞ!また俺様が呼んだときは、来るんだぞ!」
ティエラは妖精大地くんな話し方のである
「いきますとも!兄貴!でも、お手柔らかにお願いしますよ!」
大地くんは笑って応えた。
ルミエールも話しかけた。
「私も大地くんの力を借りたいのいいかしら!水の妖精ウォーターちゃんの修行によって、わたしも妖精を召喚できる力を得たのよ!」
大地くんはいつも笑顔である
「お綺麗なルミエール様も願いなら、わたしは、地の果てまでも、いきますよ!」
「ありがとう大地くん!」
ルミエールも可愛い笑顔で応えたのである
クロシスは誠に話しかけたのである
「わたしは、そろそろ行こうと思うよ!大魔法使いのデンテ ディ レオーネにね!元気にしてるかな?では、誠くん、また会う日まで」
二人は硬い握手をしたのである
クロシスはみんなにも手を振ったのである
誠はクロシスの爽やか、振る舞いが羨ましかった。
「またな!ルミエール!元気にしてろよ!」
ティエラはルミエールに別れを告げた。
「はい!ティエラさま!お元気で!」
カマレラもみんなに手を振ったのである
こうして、クロシス勇者たちは、大魔法使いデンテ ディ レオーネのところに向かうことにしたのである
その頃、デンテ ディ レオーネは世界で一番大きな山で、本を読んでいたのである
「そろそろくるかな!あのクロシス勇者は!また、クロシス伝説の始まりかね!フッハハ!」
デンテ ディ レオーネは笑っていた。
続く




