表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
67/101

大地の妖精大地くん!

「大地の妖精大地くん!」


「大地くん!久しぶりだな!またお前の力を借りるぞ!また俺様が呼んだときは、来るんだぞ!」

ティエラは妖精大地くんな話し方のである


「いきますとも!兄貴!でも、お手柔らかにお願いしますよ!」

大地くんは笑って応えた。



ルミエールも話しかけた。

「私も大地くんの力を借りたいのいいかしら!水の妖精ウォーターちゃんの修行によって、わたしも妖精を召喚できる力を得たのよ!」


大地くんはいつも笑顔である

「お綺麗なルミエール様も願いなら、わたしは、地の果てまでも、いきますよ!」


「ありがとう大地くん!」

ルミエールも可愛い笑顔で応えたのである


クロシスは誠に話しかけたのである

「わたしは、そろそろ行こうと思うよ!大魔法使いのデンテ ディ レオーネにね!元気にしてるかな?では、誠くん、また会う日まで」


二人は硬い握手をしたのである

クロシスはみんなにも手を振ったのである

誠はクロシスの爽やか、振る舞いが羨ましかった。


「またな!ルミエール!元気にしてろよ!」

ティエラはルミエールに別れを告げた。

「はい!ティエラさま!お元気で!」


カマレラもみんなに手を振ったのである



こうして、クロシス勇者たちは、大魔法使いデンテ ディ レオーネのところに向かうことにしたのである



その頃、デンテ ディ レオーネは世界で一番大きな山で、本を読んでいたのである

「そろそろくるかな!あのクロシス勇者は!また、クロシス伝説の始まりかね!フッハハ!」


デンテ ディ レオーネは笑っていた。



続く

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ