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うさぎ人間村で宴で乾杯!

「うさぎ人間村で宴で乾杯!」



四天王アラーニャは良き蜘蛛へと変わっていきました。

クロシス勇者の正義の剣は、四天王アラーニャの悪しき心を消し去り、その子供達も良き可愛い蜘蛛へと、変わっていきました。


「ここは!わたしは、今まで何を!?」

四天王アラーニャは、少し記憶が混乱しているみたいである

「アラーニャ!君は君のいた蜘蛛の村に帰りなさい。そこで、子供たちと穏やかに暮らすのです。」

クロシス勇者はアラーニャに話しかけた。


「貴方は勇者クロシス!わたしは、悪い夢を見ていたようです。私たちは、蜘蛛の家に帰りたいと思います!ありがとうございます。クロシス勇者様!」


そういうと、アラーニャは子供たちを連れてこの場を去っていたのでる


「ふうーー疲れたよ!みんなありがとう!四天王アラーニャは良き蜘蛛に戻ったよ!みんなお疲れ様!」


とても爽やかな声で、みんなに声をかけた。


「お疲れだぜ!勇者クロシス!」

大地の戦士ティエラは、クロシスの肩に手を回したのである

「俺らのコンビ技、大岩落としは、やはりすげーな!」


「そうだな!この場にティエラがいてくれて助かったよ!」


クロシスもティエラもとても、爽やかな笑顔であった。


そこにメイドのカマレラもきたのある


「お二人ともお疲れ様です。」


「カマレラもお疲れ様!」

クロシスは挨拶をした。

そこに誠やルミエールたちもきたのである


「ありがとうございます!クロシスさん!助かりました。!


「久しぶりだね!少しだけだけど、成長したね!誠さん!すごくオーラが伝わってくるよ!」


誠は照れたのである

「そんなことないですよ!日々、努力してます」


クロシスは誠に握手を求めたのである

「これからも、ルミエールのこと、よろしくね」


誠は笑顔で応えた。

「はい!」


「ルミエールも頑張ったね!お疲れ様!


「ありがとうございます。クラシス様!」


そこに、うさぎ人間の村人たちもきたのである

「わたしは、うさぎ人間の長老であるウサウサです。どうぞどうぞよろしく!勇者クロシス様!今日はわたしの村で勝利の宴をしたいと思います!是非きてください!」


「そうだね!みんな、宴に行こう!」

クロシスはみんなを促した。


「おーい!おーい!みんな僕のことを忘れてないかい!」


水の妖精ウォーターちゃんが、声に気づいたのである


「あ、大地の妖精大地くんを忘れてたわ」


みんな笑ったのである

「ごめん!ごめん!」

「ごめんなさい!大地くん!」



大地は顔を赤くしてる怒ったのである!

「ひどいな!みんな!」


水の妖精ウォーターちゃんは、木に吊るされた、大地くんを助けて、みんなで宴に向かったのである。



続く



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