俺は世界一運のいいいクロシス勇者だ!
「俺は世界一運のいいクロシス勇者だ!」
「そうだったな!弱音を吐くのは俺らしくないな!」
クロシスの剣を握る手が強くなったのである
そして、叫んだ!
「俺は世界一運のいいクロシス勇者だ!」
そう叫ぶとクロシスの纏う、聖なる光が、さらに輝き出したのである
「そうでないとな!クロシス勇者!それでも、俺の勇者クロシスだ!」
ティエラは叫んだ
二人の連携技が炸裂していくのである
「久しぶりに行くか!クロシス!」
「そうだな!ティエラ!」
ティエラの大きな斧が煌めいたのである
「クロシス行くぞ!大岩落としだ!」
クロシスはティエラをぶん投げたのである
そしめ、ティエラは大きな斧が、四天王のティエラの蜘蛛の背中を直撃したのである
「どー〜ーが!」
物凄い音が響いたのである
「うわー!わたしの身体が割れる!」
四天王アラーニャの身体なひび割れが、どんどん、広がっていくのである
「やめてくれ!死んでしまう!」
クロシスは、正義の剣を、異次元ボックスから取り出して、構えたのである
「もう悪さをするなよ!四天王アラーニャ!」
「悪なる心よ!この正義の剣が、貴方たちに明るい未来を導くのだ!」
凄い正義の心が光が、悪しき心を、消していったのである
誠はクロシスの正義の剣をみて、僕とは全然違う、正義のの心に感動していた。
「これが勇者の正義の剣の力なのか!すごいや!」
続く




