ルミエールの指示
「ルミエールの指示!」
「私は四天王の一人アラーニャである。わたしのかわいい子供たちよ!出ておいて!またご馳走が、向こうのほうから、やってきましたよ!」
そうアラーニャが叫ぶと!たくさんの、子供の蜘蛛が現れたのである
「ザワザワ、ザワザワ、ザワザワ!」
それを見たルミエールは気持ち悪がった。
「何って気持ち悪いの!」
ガウルも気持ち悪がった。
「わたしも気持ち悪いです!」
ルミエールは今の状況を見て、みんなに指示を出したのである
「誠さんは火の剣を構えて、ルネスさんたちと一緒に、蜘蛛の糸に巻かれた、うさぎ人間たちの皆んなを、その火の剣で、助けて欲しいの!」
「わかったよ!ルミエール!僕がこの火の剣で、蜘蛛の糸を切るよ!」
誠は気合に燃えていた。
「わかりました。私たちは、村の皆んなを助けます!」
ルネスは返事をしたのである
ルミエールは、すかさず、指示を、出したのである
「ガウスは、蜘蛛の雑魚どもを、とにかく倒して、お願いね。」
「わかったよ!ルミエール!ワオンーー!」
ガウスのドラゴンの爪が光ったのである
「ガウルと水の妖精ウォーターちゃんは、わたしと一緒に四天王アラーニャを倒すわよ!」
「わかりました。ルミエールさん!」
ガウルは目の前の蜘蛛に、少し、ためらいがあったが、気合を入れたのである
「任しておいてよ!ルミエールさん!」
水の妖精ウォーターちゃんは張り切っていた。
「誠さんにお願いあるの!ガウスさん!ガウルちゃん、私が持ってきた短剣に、誠さんの火の妖精の魔力をかけて欲しいの!」
「わかったよ!」
誠は火の妖精の魔力を使い、三人に火の力をかけたのである
すると、ガウル、ガウスのドラゴンの爪に火が灯り、ルミエールの短剣にも火が灯ったのである
「ボッ!」
「ボッ!」
「ボッ!」
「よしこれで、準備はできたわ!必ず無理はしないでね!皆んな!」
ルミエールは叫んだ!
誠は蜘蛛の子供を倒しながら、大きな木の上まで通じる道を駆け上っていたのである
そして、大きな木に飛び乗り、村人たちを助けけて言ったのである
「お待たせ!村の人たち!今から、この火の剣で、蜘蛛の糸を切ります」
「ありがとうございます。助けに来てくれて!」
村の人たちは喜んだのである
「お母さん!無事でよかった。」
ルネスたちは、誠の火の剣で切られた糸を剥がして、村人たちを安全な場所へと案内していった。
ガウスは手当たり次第、蜘蛛の子供を倒していった。
「ガォー!」
その様子を見ていた四天王アラーニャは、怒りだした。
「わたしの、わたしの、計画を邪魔をするなーーー!」
ルミエールは冷たい目で言った。
「悪い奴は、この私が許さない!」
ルミエールと四天王アラーニャとの戦いは激しさを増していった。
四天王アラーニャの足が、ルミエールを襲ってくるのである
「キーン」
「カーン」
そして、四天王アラーニャは蜘蛛の糸を吐くなどして、攻撃してきたのである
しかし、水の妖精ウォーターちゃんが援護したのである
「そんな蜘蛛の糸なんか、わたしの水のカッターで切ってやるんだから!」
「スッパ!スッパ!」スッパ!」
「ありがとう!水の妖精ウォーターちゃん!」
「こしゃくな!水の妖精もどきが!」
四天王アラーニャの顔は、みるみる赤くなっていたったのである。
その頃クロシスたちは!
「ふう!やっと着いたな!聖なる森に!急ごう!四天王アラーニャの悪の力が高まってきている!」
「そうだな!クロシス!」
大地の戦士ティエラは叫んだ!
「あまり本気を出さないでくださいよ!星が壊れてしまいますよ!ティエラ様」
大地の戦士のメイドのカマレラは話した。
続く




