朝が来て出発
「朝が来て出発!」
「皆さん!四天王アラーニャのことよろしくお願いします。」
ルネスが挨拶をしたのである。
そして、三姉妹は頭を下げたのである
「任しておいてよ!この水の妖精ウォーターちゃんが懲らしめてあげるからね!」
水の妖精ウォーターちゃんはやる気満々であった。
そして、ルネスの案内で四天王アラーニャのところに向かうことになった。
しばらく歩くと、大きな木が見えてきたのである。
その周りに蜘蛛の糸に巻かれた、うさぎ人間の人たちがたくさんいたのである
「きゃーー!なんてことを!」
「お母さん!」
「お父さん!」
三姉妹は共に悲鳴を上げたのである。
「なんてことをしやがる!」
誠は怒りで顔が赤くなったのである
「許さないわ!瞬殺してやるわ!
ルミエールも怒りで顔が赤くなったのである。
「大地の妖精!大地くん!いるなら返事をして!」
水の妖精ウォーターちゃんが叫んだ!
すると、可愛らしい声が、弱い声で、聞こえてきたのである
「久しぶり!水の妖精ウォーターちゃん!!ここだよ!早く助けて!」
木の1番上に吊るされていたのである。
「誰だ!わたしの眠りを覚ますやつわ!」
四天王アラーニャが物陰から出てきたのである
「あ!お前の顔には見覚えがあるぞ!ルミエール!あの時は負けたが、今回は負けない!」
ルミエールは冷たい目で返事をしたのである
「お前たちみたいなゴミに、顔を覚えられても、嬉しくないわ!」
「ふん!なんだ!勇者クロシスの姿が見えないなぁ!今回は、勝てるかもしれない!ふっはは!」
四天王アラーニャは余裕の表情を見せたのである
「ゴミ、クロシス様がいなくで青空誠さんがいるわよ!覚悟しなさい!ゴミ野郎!」
ルミエールは更に冷たい目で叫んだ!
誠は焦ったのである
「ルミエール気持ちは嬉しいけど、ハードル上げないでよ!」
「誠さん!情けないですよ!ここは、俺に任せろですよ!」
水の妖精ウォーターちゃんが突っ込んだのである
「四天王アラーニャを倒すのはこの僕だ!行くぞ!」
みんなやる気に燃えていた。
続く




