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「うさぎ人間族のルネス、マルテス、ミエルコレスの姉妹!」

「うさぎ人間族のルネス、マルテス、ミエルコレスの姉妹!」


うさぎ人間は目覚めたのである

心はとても落ち着いていて、とても晴れやかであった。

そして話し出したのである。

「私は長女のルネス、そして二女のマルテス、三女のミエルコレスです。私たち三姉妹は、突然現れた、悪の心を持った大きな蜘蛛に悪者に変えられてしまったのです。そして、私の大好きな大地の妖精

大地くんも悪の蜘蛛につかまってしまったです。どうか、大地くんを助けてくれませんか?」

長女のルネスは、水の妖精を引き連れている、誠たちにお願いしたのである。


「僕たちは、その大地の妖精、大地くんを探してここまで来たんだよ!」


誠は三姉妹のうさぎ人間に説明したのである


三姉妹たちは希望が持てた気がして顔が更に明るくなったのである


「任しておきなさいよ!三姉妹のうさぎ人間よ!ルネスさん、

マルテスさん、ミエルコレスさん!この水の妖精ウォーターちゃんが、貴方の望みを叶えてあげましょう!」


水の妖精はとても誇らしく話したのである


三姉妹はお礼を言ったのである

「よろしくお願いします。水の妖精ウォーターちゃん!」


ルミエールは長女のルネスに話しかけたのである

「その大きな悪い蜘蛛、とても嫌な予感がするわ!むかし、クロシス仲間たちと倒した、悪の四天王の一人、アラーニャかもしれないわ!その時の気配を感じてきたわ!」


「悪の四天王!アラーニャ!」

誠は驚いたのである

「どうしよう!悪の四天王って、俺たちで勝てるのか?」



ルミエールはみんなに話した。


「わたしがなんとかするわ!みんな私が誘導するわ!私の言うとおりに戦えば大丈夫よ!きっと!それに、この悪しき心を感じて、クロシスさまがきてくれるわ!」



「クロシスさんが!それは嬉しいね!」

真琴は返事をした。


誠はまた嫉妬をしてしまった。

ルミエールの困った時に、頼られるのは、クロシスなんだと感じてしまったのである

こころの中でつぶやいた。

「いかん!いかん!今はそんなことを考えてる場合ではないな!」


誠は頭をブンブン振ったのである

それを見たルミエールは心配したのである


「どうしたの?誠さん!」


「嫌なんでもないよ!よし!四天王アラーニャを倒しに行こう!」

誠は手を空にあげて、嫌な気持ちを追い払った!




その頃、大地の都では、二人の特訓は終わっていた。

「はぁはぁ疲れたな!クロシス!」


「そうだね!久しぶりに汗をかいたよ」


「ティエラ様!私の優れた感知能力スキルが、感知しました。どうやら聖なる森に四天王アラーニャが現れた模様です!」

カマレラはティエラたちに伝えたのである


「なんだと!それは行かなないとな!クロシス!」


「急ぐぞ!ティエラ!カマエラ」


三人は魔法でできた、光輝く馬に乗って、聖なる森に向かったのである



続く






誠の日記より


新たなる冒険が始まった。

新たなる自分を探しに行こう!

そこに、明るい人生が新たなる中間がいると信じて!

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