「うさぎ人間のうさぎパンチ!うさぎキック炸裂!」
「うさぎ人間のうさぎパンチ!うさぎキック炸裂!」
「うさぎ人間の特徴は耳がよく、ジャンプ力があるところがあるところです!そして、有名なのが、うさぎ人間パンチ炸裂拳!うさぎ人間キック炸裂です!」
水の妖精ウォーターちゃんがみんなに叫んだのである
誠はまさにそれに耐えていたのである
「まさにこれかよ!うさぎパンチ炸裂は!」
風の盾で身を守っていたのである
ルミエールは水の妖精魔法で影分身を作り、真ん中の背の高いうさぎ人間と戦っていた。
「うさぎ人間のパンチ炸裂なんって、私にはきかないわね!」
ルミエールは影分身と二人で2対1で、相手を押しのけていた。
「すごいな!さすがルミエール!」
身を守ることで精一杯だった誠はルミエールに関心していた。
1番背の低い、うさぎ人間はガウスとガウルで攻撃していたのである
「ガルーーこのドラゴンの爪をくらいな!」
「わたしガウルちゃんのドラゴンの爪も強いんだから!」
二人も相手に負けないくらい強かったし、頼もしく見えた。
誠のところに、水の妖精ウォーターちゃんが助けに来たのである
「誠さん!守ってばかりでは、勝てませんよ!もう!仕方ないなぁ!」
水の妖精ウォーターちゃんが水の槍で、誠のことを守ったのである
戦いが進むにつれ、うさぎ人間は弱ってきたのである
誠はここぞとばかりに叫んだのである
「僕は正義の剣で君達を救ってみせるよ!」
そして、異次元ボックスから正義の剣を取り出して、正義の剣を強く握ったて構えた。
「悪なる心よ!この正義の剣が、貴方たちに明るい未来を導くのだ!」
と叫ぶと、正義の剣は光輝き、うさぎ人間を温かな光りが包み、その場にうさぎ人間は倒れたのである
ルミエールは誠のところに駆けつけてきたのである
「また、正義の剣を使いこなしたのね。おめでとう誠さん!」
「ありがとうルミエール!」
続く




