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クロシスとティエラとの特訓

「クロシスとティエラとの特訓!」


「どうした!クロシス!少し体が鈍ったのではないか?」

ティエラとクロシスは剣で撃ち合いをしていたのである。


「そんなことはない!日頃のトレーニングは怠ってはいないつもりだかな!怪力ティエラ!」


「ふん!うるさいぞ!大地の戦士ティエラ様は、この100年、魔王たちを倒すことだけを考えて、生きてきたぞ!」


ティエラの顔は久しぶりの打ち合いに喜んでいた。


「おぉ気が合うな!怪力ティエラ様!俺も魔王を倒す為だけに100年修行してきたよ!」


「それは嬉しいね!クロシス!相変わらず、お前は、見た目は変わらないなぁ!俺は天使族だからな!なかなか年を取らないだよ!」


ティエラはさらに気合を入れて攻撃をしたのである

「オラ!羨ましいことだね!天使族とやらは!俺は戦士族だが、お前よりは多少年を取ってしまったよ!」


「何を言っている!戦士族も長生きだろうが!」


二人は楽しんでいた。同等のレベルで本気で、戦える、相手はこの世界には、数少ないからである


「キーン」

「カーン」


その様子をティエラのお手伝いであるメイドのカマレラは微笑んでいた。

「本当よくやりますね!」




その頃、青空誠たちは、うさぎ人間ラパンと戦っていた。


「キーン」



「カーン」


「なかなか強いな、うさぎ人間は!?」


「誠さん怪我だけはしないでくださいよ!」

ルミエールは心配していた。



続く

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