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聖なる森
「聖なる森」
水の妖精ウォーターちゃんが聖なる森まで、案内してくれることになった。
「聖なる森までよろしくね。水の妖精ウォーターちゃん!」
「任しておいてよ。ルミエールさん!」
ルミエールと誠たちは、オオカミのガウスとガウルの背に乗って移動していたのである
ガウスは話し出した。
「こうやってまた、誠さん、ルミエールさんと冒険ができて私は嬉しいですよ!」
ガウルも話した。
「わたしも嬉しいです。聖なる森行ったことないから楽しみでよ。」
誠は元気よく返事をしたのである。
「僕も嬉しいよ!二人とも!聖なる森!どんな冒険が待ってるのかな!」
誠、ルミエール、ガウル、ガウス、水の妖精ウォーターちゃん達五人は、みんな笑顔であった。
大いなる草原を走っていたので有る
草原を抜けたところに聖なる森はあった。
その頃、クロシスはティエラのいる大地の都に着いたのである
「懐かしな!大地の都!相変わらずとても賑やかだな!ティエラの住む家は、都の奥だったよな!」
クロシスは街並みを歩きながら、ティエラの大地の戦士のところに向かったのである
「クロシスの気配を感じるぜ!懐かしいな!あの勇気に溢れる正義の心は、わたしに勇気をくれる」
そうティエラは家の中で呟いた。
続く




