「青空誠の可能性は広がっていく。青空誠の塾その1!」
「青空誠の可能性は広がっていく。青空誠の塾その1!」
ホープ王3世から村で塾を開くことを許され、青空誠は張り切っていた。
土地は本当に小学校程の大きな土地であり、プール付きでもあった。建物は今まさに建設中であった。
「僕の夢が一歩一歩叶っていくんだ!こんなに心が生きていると感じたことはないよ!」
誠は生きてきた中で、1番の笑顔になっていた。
「誠さんとても素敵な笑顔よ!わたしも嬉しいわ!」
ルミエールもとても嬉しそうであった。
「ルミエールこれから僕はこの青空誠塾で働いてくれる人材を探しにいくよ!まず一人は決めているんだ」
「人材を!?まずは誰を当たるのですか?」
ルミエールは不思議そうな顔をしていた。
「それはね!ロココ店のキキちゃんだよ!あの子には、料理や衣服の作り方などを、やってもらおと思っているんだよ!」
「それはいいです!早速、キキちゃんのところに行ってみましょう!」
二人はロココ店のキキちゃんのところにきたのである
「久しぶりですね!誠さんにルミエールさん!心配してたんですよ!氷の山の盗賊退治、でも、村でもギルドでも城下町でも、もう有名ですね!今度はこの村で塾を開くそうで!?」
キキちゃんは久しぶりに会えた誠やルミエールに会えて、とても嬉しそうであった。
「もう知ってるかい!世間は狭いね!それで、今回きたのは、今度、キキちゃんに僕の開く塾で家庭的な内容を子どもたちに教えてほしいんだよ!」
誠は言葉が躍り出るように弾んでいた。
「わたしにですか?」
キキはとても驚いていた。
「わたしにできるかしら!?」
「できるとも、キキちゃんのご飯はとても美味しい、キキちゃんは子供に好かれそうなキャラしてるから大丈夫だよ!」
キキはとても照れた顔になった。
「少し考えてみますね!今の仕事もあるし、また後日連絡します。前向きに考えますね!誠さん!」
「是非わたしからもお願いするわ!キキちゃん!」
ルミエールもお願いしたのである
ロココの店を出てから二人は、今後のことを話し合った。
「今度はどこにいくの?誠さん!?」
「今度は農家さんのところに向かうよ。農家の主、ノウルダさんにね!相談してみることにするよ!」
「ノウルダさんのところに!」
ルミエールは不思議そうな顔をしていた。
続く




