表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
49/101

ホープ城の王様その4

「ホープ城の王様その4」


王様は意外な返事に驚いたのある

「塾とな!宝とか、そういう褒美でなくて、よいのか?」


誠は真剣な声でこたえたのである。

「わたしは、あまり人に自慢のできる人生では、ありませんでした。けれど、わたしは子供の笑顔が好きなのです。そして、子供の可能性を育てることのできる仕事は何よりの宝物だと信じております。」


王様は感心したである

「なんと、素晴らしい!今までの冒険者で、そのように応えた者はいなかったぞ!よし!わかった、村に青空誠の塾のできる施設を作りたいと思うぞ!村の子供達のためにも、働くがよい!」


誠の顔は輝いたのである

「ありがとうございます。ホープ王3世。かならず村の子供達を立派な青年に育てます。見ていてください!」



「おめでとう誠!誠の夢が一つ叶うね!わたしはそれが、何よりわたしには幸せよ!」


ルミエールはとても明るい声で喜んでいた。



続く

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ