「ホープ城の王様その2」
「ホープ城の王様その2」
「これ美味しいな!ロココ店のキキちゃんの料理も美味いけど、ここも格別に上手いな!」
たまたま見かけた飲食店により、二人は昼ごはんを食べていた。二人はトマトパスタを食べていた。
「そうですね!誠さん!美味しいですね。王様とのお約束は3時からですので、食事をし終わったら、王様のところに向かいましょう。あ、その前に王様に会うので正装な格好で行かないとまずいですね。忘れてたわ!えっへへ!」
ルミエールは照れ笑いをしていた。
「この世界にも正装な服とかあるんだな!スーツとか、もうほとんど着た記憶がないや!」
二人は食べ終わり、洋服屋に行き、二人は正装な格好に着替えたのである。
「ネクタイをつけるのは久しぶりだ!」
誠は、久しぶりにスーツを着て、変な気分だった。
「とても似合ってますよ!誠さん!」
「ありがとう!ルミエールもドレス似合ってるよ!」
ルミエールの顔が赤くなったのである
「ありがとう!照れますよ!」
二人はこうして、王のいる城へと向かったのである
扉の前では、兵士が待っていた。
「ここより先は許可のないものは、入れない!」
誠は紹介状を兵士にみせたのである
「これは、これは、誠さんお待ちしていました。どうぞ中へお入りください。王が中でお待ちです。」
玉座に入ると、王様やら大臣やら貴族たちが、いたのである。
誠は緊張し出したのである。
心の中で場違いな場所にきたのではと、心が叫んでいた。
続く




