表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
47/101

「ホープ城の王様その2」

「ホープ城の王様その2」


「これ美味しいな!ロココ店のキキちゃんの料理も美味いけど、ここも格別に上手いな!」


たまたま見かけた飲食店により、二人は昼ごはんを食べていた。二人はトマトパスタを食べていた。

「そうですね!誠さん!美味しいですね。王様とのお約束は3時からですので、食事をし終わったら、王様のところに向かいましょう。あ、その前に王様に会うので正装な格好で行かないとまずいですね。忘れてたわ!えっへへ!」


ルミエールは照れ笑いをしていた。

「この世界にも正装な服とかあるんだな!スーツとか、もうほとんど着た記憶がないや!」


二人は食べ終わり、洋服屋に行き、二人は正装な格好に着替えたのである。



「ネクタイをつけるのは久しぶりだ!」

誠は、久しぶりにスーツを着て、変な気分だった。

「とても似合ってますよ!誠さん!」

「ありがとう!ルミエールもドレス似合ってるよ!」


ルミエールの顔が赤くなったのである

「ありがとう!照れますよ!」


二人はこうして、王のいる城へと向かったのである

扉の前では、兵士が待っていた。

「ここより先は許可のないものは、入れない!」


誠は紹介状を兵士にみせたのである

「これは、これは、誠さんお待ちしていました。どうぞ中へお入りください。王が中でお待ちです。」


玉座に入ると、王様やら大臣やら貴族たちが、いたのである。


誠は緊張し出したのである。

心の中で場違いな場所にきたのではと、心が叫んでいた。


続く

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ