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ホープ城の王様その1

「ホープ城の王様」


誠とルミエールはホープ城に来たのである。

とても大きなお城で、中には噴水があり、兵士や貴族、魔法使い、いろいろに人が、城の中を行き来していたのである。

城下町もあり、とで綺麗で賑やかで栄えていたのである。


「すごいなアニメみたいな、とても可愛い街並みだな!」

青空誠はは街並みにとても感動していた。

「そうね!誠さんはホープ城の城下町は初めてですものね!一緒にくる日が来るとは思いませんでしたよ。」

ルミエールはとてもはしゃいでいた。

誠は街並みを歩いているとアクセサリー店を見つけたのである

「少し寄ってもいいかな?ルミエール!」

「アクセサリーとか興味があるのですね!誠さんは?」

「まぁね!元の世界ではクロムハーツといって、かっこいいアクセサリーとかもあったんだよ。」

「そうなんですね。」


誠はいろいろ店の中を見てまわったのである

そこに一つ気になるものがあったのである

「これかっこいいな!ドラゴンがモチーフのネックレスかぁ!ほしいな!」


ルミエールもそれを隣で見ていたのである

「買ってもいいですよ!誠さん!今まで、たくさん頑張って来ましたものね!」


誠の顔は輝いたのである。

「ありがとう。大切にするよ」


誠は綺麗なピアスを見つけたので、ルミエールに進めたのである。

「ルミエール!このピアスルミエールに似合うと思うよ!どうかな?」


「まあ、綺麗ですね!付けてみようかしら!」

それは青い宝石が付いていて、とても綺麗なピアスであった。

「とても似合ってるよ!」

ルミエールの顔は赤くなったのである

「よし!思い切って買うね!」


ルミエールは買うことにしたのである


二人はアクセサリー店を後にすると、お腹がすいたので、ご飯を食べに出かけることにしたのである





その頃、氷の山では凄い魔力を持った者が長い眠りから覚めようとしていた。

「なんだか懐かしい香りがしたような!ルミエールの香り!気のせいかしら、さっきまでいたような!わたしの可愛い妹よ!」


その者は、眠りについたのである。



続く

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