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「ルミエール!覚悟しろ!俺はお前を5分で倒すと宣言してやるよ!」

「ルミエール!覚悟しろ!俺はお前を5分で倒すと宣言してやるよ!」


ルミエールの視野は相変わらず広かった。

この戦場の全体が見えていた。

「ガウス!よく頑張ったわ!ありがとう!ガウルちゃん!わたしは良いから、ガウスが怪我をしないように、安全なところに運んでくれるかな!お願いね!ガウルちゃん!」


「はいわかりました。ルミエールさん!ルミエールは大丈夫ですか?」

心配そうにきいたのである

「大丈夫よ!私はルミエールよ!安心してね!」


「はい!」

ガウルは元気よく返事をして、ガウスのところに駆けつけたのである


「話は終わったか?ルミエール!仲間思いだな!」


「あら!ゴミのくせして、気が少しは使えるのね!」


ドドルは顔がドンドン赤くなっていた。

「ルミエール!覚悟しろ!俺はお前を5分で倒すと宣言してやるよ!」


「あら、私も甘く見られたものね!」


「行くぞルミエール!更なる影分身だ!」

ドドルの影分身は二人に増えたののである

「どうだ!これで3対1だぞ!これで、ルミエール!お前は終わりだ!」


ルミエールは全くびっくりしていなかった。

「あら!私はもっとすごいのよ!うっふふふ!」

ルミエールは甲高く笑った。

「私の力になって、水の妖精のウォーターちゃん!」


ルミエールの目の前に水の妖精ウォーターちゃんが現れたのである

「待ちくたびれたよ!ルミエールさん!」


続く

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