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「オオカミのガウスの新技炸裂!」
「オオカミのガウスの新技炸裂!」
ガウルは誠を背中から下ろすと、叫んだのである。
「クロシスさんから、教わった技でお前を倒す!」
ガウルの爪、ドラゴンの爪が煌めいたのである。
「行くぞ!ドドンダ!」
ガウスはもう一人のドドンダに突っ込んでいたのである
「キーン」
「カーン」
爪とドドンダの硬い拳がぶつかりあったのである
「ふん!なかなかやるな!ガウスと言ったかな!」
「そうだ!俺はオオカミのガウスだ!これでもくらえ!クロシスさんの秘伝技!ドゴゴンクローだ!」
鋭い切れ味がドドンダを襲ったのである。
光る5本の光の閃光がドドンダを切り裂いたのである。
「シュパ!!ー!ーーーー!」
「うわーーーー!」
影分身のドドンダは消えてしまったのである
「ふん!影分身の方でよかったわ!あんなの、俺がくらっていたら、どうなっていたことか!」
ドドンダの顔に冷や汗が流れたのである
「ふぅふぅふぅ!誠さんすいません!この秘伝技を使うと身体がボロボロになってしまいます。わたしはこの場で休ませてもらいます」
そのまま、ガウスは眠りに落ちたのである
「ありがとう!ガウス!ここから先は!僕がドドンダを倒すよ!」
誠は剣の握る手に力がこもったのである
「さぁこい!誠!戦いを楽しもうぞ!」
ドドンダは楽しんでいた。
続く




