「オオカミのガウスとガウル」
「オオカミのガウスとガウル」
オオカミのガウスとガウルは見事に盗賊の部下たちを倒していったのである。
「ガウーーー!」
「シャーシャー!」
噛みついたり、クロシスからもらったドラゴンの爪で攻撃していたのである
「なんだ!このオオカミ2匹は!ただのオオカミなどではないな!」
盗賊の部下たち、驚いていたのである
「くそ!俺たち盗賊をなめるなよ!」
盗賊たちも負けまいと、ガウスやガウルに攻撃を加えたのである
ガウルは盗賊のナイフで左前足を切りつられてしまったのである
「痛いー!!!」
「ガウーーー!!」
痛くて吠えたのである!
その声に気づいた、誠はファイアマンから授かった妖精の魔力を使うことにしたのである
「よくもやったな!メラメラファイア!」
火の塊は、ガウルが戦っていた盗賊たちに命中したのである
「ボォー!」
「うわーーー熱い!火傷しそうだ!」
盗賊たちは慌て出したのである
その隙にガウスはガウルに攻撃していた盗賊たちの部下を追い払ったのである
「お前たち許さないからな!ガォー!!!!!」
ガウスは大きく吠えたのである。
そこへルミエールも駆けつけて、水の妖精の魔力を使ったのである
「今すぐ、治すね!ガウルちゃん!水の妖精の力よ! 聖なる水で、傷を癒したまえ!」
みるみるうちにガウルの傷は治っていたのである
「ありがとう!ルミエールさん!」
「いいのよ!あまり無理はしないでね!ガウルちゃん」
「はい!ルミエールさん」
誠はドドンダに向かって、盗賊の部下たちを火の剣で倒しながら、前に進んでいたのである
「くそ!盗賊たちの数が多いな!なかなか!頭であるドドンダに近づけないな」
「よくやるね!おじさんよ!俺たちドドンダ盗賊団を舐めるなよ!」
誠のところに束になって、部下たちが襲ってきたのである
「仕方ない!あまり妖精の魔力を使いたくないけど、使うしかないか!」
誠は風の妖精の魔力を使ったのである
「風の力よ!我を未来に導きけ!」
風のカッターが束になった盗賊たちを、切りつけていたのである
「シュパ!シュパ!シュパ!」
風の妖精の魔力によって、盗賊たちは怪我を負い、その場に倒れていったのである
誠はやっとのことで、ドドンダのところに辿り着いたのである
「はぁはぁはぁ!」
誠は息が切れていたのである
それをみたドドンダは、笑ったのである
「ふっ!どうした!かなり疲れておるな!誠!それで、わたしに勝てるのか!ワッハハハ!」
ドドンダは余裕の笑みを見せていたのである
ルミエールは誠のところまで、駆けつけてきたのである
「誠さん!お疲れ様!後はドドンダだけよ!部下たち雑魚どもは、私とガウス、ガウルちゃんで倒したわよ!」
「ありがとう。ルミエール!」
誠は周りや、後ろを振り返ると、あれほどいた、盗賊たちはその場に傷を負って倒れていたのである
「誠さん!これで、体力を回復してね!水の妖精の魔力よ!癒しのシャボン玉」
そうルミエールが唱えると、誠はシャボン玉に包まれて、体力と傷が回復していくのを身体で感じとったのである
「ありがとう!体力が戻ってきたよ!ルミエール!」
「さぁ!誠さん!盗賊ドドンダを倒してね!私も後ろで援護するからね!」
ルミエールは疲れながらも、誠の隣で援護にまわったのである
そこへ、聞き覚えるのある、声がしたのである
「ルミエール!ここであったが百年ね!俺はドドルだ!あの時の借りを返してやるぜ」
ドドルが二人の目の前に現れたのである
「しつこい男は嫌われるわよ!」
ルミエールは嫌な顔をしていた。
そこにガウスとガウルが駆けつけてきたのである
「私は誠さんの援護するぜ!」
ガウスは叫んだ!
「私はルミエールさんの援護をするわ」
ガウルは叫んだ!
戦いはクライマックスに入ろうとしていた。
「面白くなってきたな!ワッハハハ!久しぶりに暴れてやるぜ」
盗賊のドドンダはこの状況を楽しんでいた。
続く




