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「40歳のおじさんは頑張る!」
「40歳のおじさんは頑張る!」
「お前おじさんだな!俺もおじさんだが、もう少し、若い奴が来るのかと思っていたぞ!!」
誠は顔を赤くして怒ったのだ!
「うるさい!おじさん言うな!おじさんのプライドをお前に見してやるよ!」
誠は火の剣を構えたのである
「火の剣よ!私に火の力を解き放て!」
火の剣は火を纏ったのである
「ボォーー、ボォー!」
「少しはやるみたいだな!」
ドドンダは感心していた。
「頭!頭!ドドンダ頭!俺たちもう、我慢できませんぜ!仲間のドドルがやられて、悔しいですからね!」
部下たち興奮していた。
「仕方ない!先ずは俺が出る前に、お前たちが、遊んでやれ!俺は高みの見物といくかな!ふっはは!!!」
たくさんの部下たちが、誠たちに襲いかかってきたのである
「誠さん!雑魚どもは私と、ガウルでなんとかしますよ!なぁ!ガウル!」
「うん!誠さんは!ドドンダを倒してね!大丈夫だよ!私たちも、あの勇者クロシスさんに稽古をつけてもらってるからね」
二人の装備しているドラゴンの爪が煌めいたのである
「きらきら!!」
「ありがとう!ガウル!ガウス!誠さんはドドンダを倒して、私も雑魚どもを片付けるから!」
ルミエールも援護にまわったのである。
「ありがとう!皆んな!」
誠はドドンダに向かって走っていたのである
続く




