旅立ちのとき
「旅立ちのとき」
「誠さんに教えられることは、私にはもうないよ!誠さん!よく正義の剣を取得したね!」
誠の顔は輝いていた。
誠は正義の剣を取得したのである
「これで、悪を倒していくぞ」
誠とクロシスの秘密の正義の剣の稽古はおわったのである
「誠さん!旅の用意はできたはよ」
ルミエールが話しかけてきたのである
「ありがとう!ルミエール!いいよ!盗賊ドドンダを倒しにいくぞ!」
ガウス、ガウルたちは気合いが入っていた。
「ワオーー!」
「ワォーーン!」
「クロシスさんも一緒にきてくれませんか?」
誠はクロシスを誘ったのである
「それはできないよ!私には私の使命があるからね!誠さんには、誠さんの使命に行きなさい!また魔王が復活したという、噂も聞いてるからね!また、どこかで、会えることを楽しみにしてるよ!誠さん!ルミエールのこと、よろしくね」
爽やかに挨拶をしたのである
「そうですか!わかりました。クロシスさんの修行は無駄にはしません!また良い報告ができるように頑張ります!」
「楽しみにしてるよ!誠さん!」
二人は握手を交わしたのである
そして、みんなにさよならを告げ、クロシスは去っていた。
「さよなら!ルミエール!ガウス、ガウル!頑張るんだよー!」
みんなクロシスに手を振っていたのである
こうして、また、青空誠の冒険は始まるのである
誠の詩より
「時はとまならい!だから!強くなり、明日を楽しめる自分に、なることを、夢見ている!」
続く




