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ルミエール

「ルミエール!


「ルミエールは元、勇者の中間だったんだねー!」

ルミエールが夜の食事をしているところに誠は話しかけたのである。

ルミエールは照れながら応えた。

「そんなことは、もう昔のことですよ!伝記を読んだのですね」


「うん読んだよ!それでルミエールは強いんだね!」


ルミエールは明るい声で応えた。

「そんなことないですよ!この世界にきて、修行して、誠さんも十分強くなりましまよ!私から見てもそう思いますよ!盗賊ドドンダなんか簡単に倒せますよ!」


誠は驚いたのである

「簡単に言わないでよ!盗賊ドドンダはきっと強いさ!僕なんかまだ•••」


ルミエールは青空誠の背中を叩いたのである

「自信持ってくださいよ!誠さん!」


「そうだね」




青空誠は一人外に出て、火の妖精の力と風の妖精の力を試してみることにしたのである


的に向かって火の妖精の力から使うことにしたのである

「メラメラファイア!」

火の塊は的を燃やしたのである

「おおー改めてすごいや」

「次に風の妖精の力だな!」

「風の力よ我を未来に導け!」


風のカッターが的の裂いたのである

「おぉ!凄い!」


「こんな簡単に妖精の力が使えるようになるとは、改めて感動だよ!」


だが、身体にも負担がきたのである

「ふうふう!ふうふう」

「やはり、この妖精の魔力を使うと体への負担は大きいな、今の僕では使えて、1日3回かもしれない!たくさん使えるように、これかも修行あるのみだな!」


それを見ていた、ガウスとガウルは、声をかけてきた。

ガウスは話し出した。

「強くなりましたね!誠さん!」

「ありがとう!ガウス」

「誠さん、かっこいいですよ!」

「ありがとう、ガウル」


「二人とも盗賊ドドンダを懲らしめにいくぞ!その時はもうすぐだ!」


三人は、修行の成果を発揮したいとウズウズしていた。



続く

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