「ワールドオブホウプの勇者」
「ワールドオブホウプの勇者」
誠は今日も読書にふけていた。
そこで驚きの真実を知ったのである
「なに!クロシスは世界を救う勇者である。世界はクロシス勇者に救われたと書いてあったのである。ここ百年の平和は、魔王を倒したクロシスのおかげなのである」
そのように伝記本に書かれていたのである
「クロシスが勇者!納得はできるけど!本当に凄い人だったんだな!それにルミエールのその仲間の一人!」
誠はルミエールが強いのも納得できたのである
さらに本を読み進めると
「魔王を倒し、四天王も倒し、ワールドオブホウプに希望と勇気をもたたのであると!すげーな!」
誠は感動してきたのである
「俺は、そんな人たちと知り合いになったのか!」
誠は嬉しくにニヤニヤした顔になった。
「感謝せねば!」
そこへクロシスが現れたのでる
「どうかしたね?」
誠は改めて、敬礼したのである
「クロシス勇者様、こんな僕に稽古をつけてくださり、ありがとうございます。」
クロシスは笑顔で応えた。
「バレてしまったか!大したことはないよ!勇者と言われると、歯がゆいよ!ワッハハハ!」
「凄いと思います!クロシス勇者様!」
「いつも通りクロシスでいいよ!」
「はい!」
「ところで、どうかね!読書は進んでるかね?」
誠は、読むスピードが早かった。
「とても楽しく読んでますよ!」
1日で五冊は読んでしまっていた。
続く




