表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
32/101

「ワールドオブホウプの勇者」

「ワールドオブホウプの勇者」


誠は今日も読書にふけていた。

そこで驚きの真実を知ったのである

「なに!クロシスは世界を救う勇者である。世界はクロシス勇者に救われたと書いてあったのである。ここ百年の平和は、魔王を倒したクロシスのおかげなのである」

そのように伝記本に書かれていたのである

「クロシスが勇者!納得はできるけど!本当に凄い人だったんだな!それにルミエールのその仲間の一人!」


誠はルミエールが強いのも納得できたのである


さらに本を読み進めると

「魔王を倒し、四天王も倒し、ワールドオブホウプに希望と勇気をもたたのであると!すげーな!」


誠は感動してきたのである

「俺は、そんな人たちと知り合いになったのか!」


誠は嬉しくにニヤニヤした顔になった。

「感謝せねば!」



そこへクロシスが現れたのでる

「どうかしたね?」


誠は改めて、敬礼したのである

「クロシス勇者様、こんな僕に稽古をつけてくださり、ありがとうございます。」


クロシスは笑顔で応えた。

「バレてしまったか!大したことはないよ!勇者と言われると、歯がゆいよ!ワッハハハ!」


「凄いと思います!クロシス勇者様!」


「いつも通りクロシスでいいよ!」


「はい!」


「ところで、どうかね!読書は進んでるかね?」


誠は、読むスピードが早かった。

「とても楽しく読んでますよ!」

1日で五冊は読んでしまっていた。



続く

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ