誠は夢を見た!
「誠は夢を見た」
「お疲れ様誠さん!」
ルミエールが明るい声で声をかけてきたのである
「お疲れ様!ルミエールも!」
「クロシスの修行はとても大変でしょう?私も死ぬほど辛かったから!でも彼には悪気はないのよ!彼の修行に耐えられたら、自分の可能性が広がるからね!」
青空誠の心に響いてきた言葉がある
「可能性!久しぶりに聞いたな!僕は若い時に小学校の教師になりたかったんだよ!その時に必死に勉強して、自分の可能性を試して見たかった。その時、教育実習の時に、本当の先生になったら、また授業教えてねと!子供に言われたよ!しかし、約束は守れなかったけどね!悪い事をしたよ」
誠は嬉しいそうな顔と悲しい顔をしたのである。
ルミエールは誠の話を黙って聞いていた。
「そうなのね!誠は教師になりたかったのね!それなら、この世界にも学校があるわ!そこで、その夢を叶えてみるのは、どうかな?」
ルミエールは嬉しそうに話し出した。
「そうなのか!確かに、それもいいかもしれない!挑戦してみようかな!自分のの可能性を広げていきたい!どこにいても!向上心を忘れたくないからね!」
「その意気よ!」
ルミエールは応援してくれたのである
「ありがとうルミエール!」
「でもその前に目の前にある、問題を解決しましょう!盗賊の奴らを懲らしめてからね!」
「そうだね!」
二人はそのまま、寝ってしまったのである
そして、誠は夢をみたのである
教育実習の夢を!
「青空先生!青空先生!」
目の前には教育実習の時の子供が誠の目の前に現れたのである
続く




