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ふうー!
「ふうー!」
「今日も疲れたよ!もうくたくたよ!」
ルミエールはとても疲れた様子であった。
そこに青空誠がドリンクを持って現れたのである
「お疲れ様!ルミエール!とても大変な修行みたいだね!僕の先の魔力の修行みたいだね!」
「ありがとう誠さん!さらなる魔力を高めて、盗賊ドドンダから水の水晶を取り戻さないとね!」
ルミエールの顔がいつもより、青空誠には輝いて見えた。
「だよね!この修行をやることにして、本当に良かったよ!明日も風の妖精かぜかぜさんの、厳しい修行を頑張るよ!」
誠は気合を入れた声で話した。
「そうね!私も、頑張るわ」
二人はハイタッチをしたのである
こうして、また明日がやってくるのである
誠は考えていた。
「前に進むことが、より一層、新しい自分を見つける、糧になると!」
その頃、盗賊ドドルは頭のドドンダの元に帰ってきたのである
ドドンダは叫んだのである!
「なんだ!その様は!ドドル!ドドンダの盗賊としての、誇りを忘れたのか?」
ドドルはとても青い顔をして、怯えていた。
「す、すいません!ドドンダ様!」
「まぁよい!このドドンダが、お前の仇をとってやるよ!!ふっはは!」
ドドンダは笑っていた。
続く




