表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
22/101

「風の妖精かぜかぜさん!」

「風の妖精かぜかぜさん!」


「今度はわたしの番でごわす!」

風の妖精かぜかぜさんはやっと私の番が来たという顔であった。

「よろしくお願いします!かぜかぜさん!」


「私の修行も似てたようなものだよ!今から、風の妖精の魔力を誠さんに渡すでごわす」


誠は心の中で、やはり、「ごわす」なんだと、心の中で突っ込んでいた。


誠の両手には風妖精の魔力が、ビリビリ感じてきたのである

雷のように全身が痺れてきたのである


「うぅー!やはり、火の妖精の魔力と違い、風は風で、やはり、耐えるところが違うな!」


誠はの顔には苦悶の色がでていた。


「頑張るでごわすよ!風の力は雷も含まれていますからな!だからビリビリくるでごわすよ!」


誠は頑張ることにした。

「耐えるんだ!こんなことで負けるか!」



その頃、ルミエールは水の妖精ウォーターちゃんから、さらなる修行をつけてもらっていた。


「ルミエールさん!いきますよ!これが、さらなる高見えへといく、水の妖精の魔力です!」


水の妖精ウォーターちゃんから、水の魔力の力が、ルミエールに渡されたのである


「ぐっ!」

流石のルミエールも苦笑いした

「これは、辛いわね」


「負けないで、ルミエールさん!私の尊敬するルミエールさんなら、乗り越えれます!」


ルミエールの両手や全身には、凄い魔力の力が、ルミエールの全身に溢れていた。


「私はまけないわ!誠さんも頑張ってるんだから!」




その頃、クロシスはガウス、ガウルに、爪に装備する、武器を与えていたのである。

「これは、ドラゴンの爪からできた、ドラゴン爪だよ!二人とも装備してごらん!」


言われるがままに二人は装備したのである

すると、全身にドラゴンの力が流れ込んできたのである


「ぐーーーー!!」

「つらい!身体が重い!」


二人はその場に倒れたのである


クロシスは話しだした。

「ガウル、ガウスよ!ドラゴンの力に負けないよに、その圧力二耐えることが修行です!がんばりなさい!」



こうして、みな修行に専念した。


続く


光る扉は空から、見ていた。

「皆んな頑張って偉いのう!」



評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ