「風の妖精かぜかぜさん!」
「風の妖精かぜかぜさん!」
「今度はわたしの番でごわす!」
風の妖精かぜかぜさんはやっと私の番が来たという顔であった。
「よろしくお願いします!かぜかぜさん!」
「私の修行も似てたようなものだよ!今から、風の妖精の魔力を誠さんに渡すでごわす」
誠は心の中で、やはり、「ごわす」なんだと、心の中で突っ込んでいた。
誠の両手には風妖精の魔力が、ビリビリ感じてきたのである
雷のように全身が痺れてきたのである
「うぅー!やはり、火の妖精の魔力と違い、風は風で、やはり、耐えるところが違うな!」
誠はの顔には苦悶の色がでていた。
「頑張るでごわすよ!風の力は雷も含まれていますからな!だからビリビリくるでごわすよ!」
誠は頑張ることにした。
「耐えるんだ!こんなことで負けるか!」
その頃、ルミエールは水の妖精ウォーターちゃんから、さらなる修行をつけてもらっていた。
「ルミエールさん!いきますよ!これが、さらなる高見えへといく、水の妖精の魔力です!」
水の妖精ウォーターちゃんから、水の魔力の力が、ルミエールに渡されたのである
「ぐっ!」
流石のルミエールも苦笑いした
「これは、辛いわね」
「負けないで、ルミエールさん!私の尊敬するルミエールさんなら、乗り越えれます!」
ルミエールの両手や全身には、凄い魔力の力が、ルミエールの全身に溢れていた。
「私はまけないわ!誠さんも頑張ってるんだから!」
その頃、クロシスはガウス、ガウルに、爪に装備する、武器を与えていたのである。
「これは、ドラゴンの爪からできた、ドラゴン爪だよ!二人とも装備してごらん!」
言われるがままに二人は装備したのである
すると、全身にドラゴンの力が流れ込んできたのである
「ぐーーーー!!」
「つらい!身体が重い!」
二人はその場に倒れたのである
クロシスは話しだした。
「ガウル、ガウスよ!ドラゴンの力に負けないよに、その圧力二耐えることが修行です!がんばりなさい!」
こうして、みな修行に専念した。
続く
光る扉は空から、見ていた。
「皆んな頑張って偉いのう!」




