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火の妖精ファイアマン!
「火の妖精ファイアマン」
「よし!大丈夫なれてきたね!では、今度は火の妖精の魔力の使い方を説明するよ。」
ファイアマンは張り切っていた。
「よろしくお願いします。ファイアマン」
誠は真剣に聞いていた。
「火の妖精の魔力を使うには、メラメラファイア!と唱えれば良いよ!簡単だろ?」
「わかりました!やってみます!」
誠は一本の的に向けて、火の妖精の魔力を発動したのである
「いくぞ!メラメラファイア!」
誠の手から放たれた火の塊は、的を射抜いたである
「ボーー!」
的は燃えだしたのである
「おぉーこれは凄い!これでまたアニメの世界を実体験してるみたいだ!」
誠は心底感動していた
「俺が妖精の魔力を使えるとは!」
それを見ていたルミエールは喜んだ!
「やったね!やるわね誠さん!」
「ありがとうルミエール!」
クロシスや他のみんなも喜んだのである
「さすが誠さん!」
「誠おめでとう!」
「誠やったね」
ファイアマンは話しだした。
「基本は教えたから、後は、どのように火の魔力をアレンジするかは、誠さんの力とセンスの問題だよ!」
「わかりました。ファイアマン!」
こうして、誠は火の妖精の魔力の基本を学んだのである
続く




