誠の修行
「誠の修行」
「久しぶりに会えて嬉しいわ!ウォーターちゃん!」
ルミエールは久しぶりに会えた水の妖精ウォーターちゃんに声をかけたのである。
そして、二人は抱き合って喜んだのである
「私もルミエールさんにお会いしたかったです。会えない間、とても寂しかったです!そういえば、今は、青空誠の面倒を見てるみたいですが、あの方はどうなんですか?」
ウォーターちゃんは、少し不満な顔で聞いたのである
「青空誠さんは少し、臆病なところもあるけど、誠さんなりに頑張ってるわよ!」
「ルミエールさんに迷惑かけてないですか?心配です。」
「そんなことは、ないわよ!慣れない異世界ですもの!大きな心でいないとね」
ウォーターちゃんは明るい顔をしたのである。
「さすが!私の尊敬するルミエールさんです」
ルミエールは嬉しそうな顔をしたのである
「ありがとう。ウォーターちゃん!私も久しぶりに修行をしたいと思うの?修行に付き合ってくれるかな?ウォーターちゃん?」
「もちろんよ!ルミエールさんの頼みなら!」
二人は修行を始めたのである
クロシスはガウスとガウルを呼んだのである
「二人とも、これからも、誠さんと、ルミエールのために、力をかしてほしいんだ。いいかな?」
「大丈夫ですよ!」
ガウスは元気よく返事をした。
「もちろん」
ガウルは明るく返事をした。
クロシスの顔は輝いたのである
「ありがとう。二人とも!では、私が修行をつけます!よろしくお願いしますね。
「はい!」
二人はとてもやる気のある返事であった。
誠はファイアマンに鍛えられていたよである
「誠さん火の魔力をあげるよ!耐えられるかな?
「わかったよ!ファイアマン!」
誠の手や足や身体全体は、慣れない精霊の魔力と戦っていた。
「身体が痛い!でも、これからは一人でも、戦えるところをみんなに見せるためにも負けないぞ!」
さらに、誠の身体全体に火の魔力は注がれたのである
まるで、誠の身体が燃えているようであった。
「うおー頑張るぜ」
頑張る誠であった。
続く




