「盗賊の手下ドドル」
「盗賊の手下」
「誠さん!盗賊のドドンダの手下だと思われます。気をつけましょう!今回も私が戦闘の指揮を取らさせてもらいますよ!」
誠は緊張した顔持ちでった。
「遂にきたか!わかったよ!頼りにしてるぜ!ルミエール」
ガウスは戦闘の構えに入ったのである
「ガルガル!!ガルーウ!」
ガウスは吠えたのである
ルミエールは指示を出したのである
「まずはガウルちゃんは遠くの方に逃げてください。そして、誠さんは風の盾で、自分の身を守ってください。ガウスさんは、相手に隙ができたら攻撃をしてください!私はいつでも、皆さんを回復できるようにしておきます」
戦闘に慣れた雰囲気が誠にもガウスにも伝わってきた。
誠は元気よく返事をした。
「ルミエール!風の盾で、身を守るよ!」
ガウスはさらに吠えたのである
「わかりました。ガウーン!」
「わかったよ!ルミエールさん!皆さんの無事を遠くから祈ってます」
ガウルは遠くの方に逃げていったのである
盗賊の手下たちは、誠たちの目の前まで現れたのである
「お前たちか!盗賊の頭であるドドンダ様に逆らう奴は!」
「そうだ!お前たちは農家さんたちから水の水晶を奪ったらしいな!」
震えながらも誠は叫んだのである。
「震えているぞ!そこの男!もっと若い冒険者とか思いきや、オジサンかよ!これはせっかく楽しめるかと思いきや、期待ハズレだね!」
誠は顔を赤くして怒った!
「うるさい!40歳のオジサンを舐めるなよ!」
誠は必死に風の盾で、防御に入っていたのである
「まぁいいさ!俺はドドンダ様の1番の子分、ドドルだ!俺の得意技は影分身だ!」
そう叫ぶと、ドドルの姿が二人になったのである
「ふん!どうだ!これで、三対ニかぁ!まぁいい!いくぜ!」
ドドルは誠たちにナイフを持って攻撃してきたのである
「誠さん!火の剣で攻撃するのです」
ルミエールは叫んだ!
「わかったよ!ルミエール!火の剣よ!私に火の力を解き放って!」
火の玉が盗賊ドドルに向かって放たれたのである
「ドワーーー!」
「そんな遅い火の玉など、交わせるわ!」
ルミエールは隙を見逃さなかったのである
「今よ!ガウスさん!オオカミの爪で攻撃して!」
「わかりました。」
ガウスは盗賊のドドルに突っ込んだのである
「ガウーーーン」
見事に爪がドドルの身体を引っ掻いたのである
「クソ!なかなかやるな!ルミエールとか言っか!そこの女!全体を見るいい目を持ってるな!」
ルミエールは誇らしい顔をしたのである
「あら!ありがとう!盗賊さん!私たちを舐めた罰よ」
戦いは続く




