「オオカミ族のガウスとガウル」
「オオカミ族のガウスとガウル」
「ありがとう!ガウスさん」
青空誠はガウスの背に乗り氷の山に向かっていたのである
「私もありがとう。ガウルちゃん」
「いいえ!いいですよ!誠さんのお役に立てるなら、嬉しく思います。」
ガウスは返事をしたのである。
「いいよ!ルミエールさん」
ガウルも返事をしたのである
かれこれ2時間くらい、走り続けていたのである
青空誠は思っていた。
「ワールドオブホープは広いな!この世界に来てから、これからどんな冒険が待っているのか!?この世界にも魔王みたいな凶悪な存在がいたりするのか?いないことを祈るが!?」
ふとそんなことを考えていたらルミエールが話しかけてきたのである。
「誠さん!そろそろ、少し休みましょう!お腹も減ってきましたしね!」
「そうだな!ルミエール」
みんなで昼ごはんを食べることにしたのである。丁度いい、木の木陰があったので、そこで食事をとることにしたのである
「これを食べてください。ガウスにガウルさん!これは村のロココ店のキキちゃんがオオカミ族の人にも食べて欲しいと作ってくれました。」
「それは、ありがとうございます」
「わあー嬉しいな!」
ガウスとガウル、二人は喜んでいた。
「はい!誠さんの分ですよ」
「ありがとうルミエール」
周りには草原と荒れた大地が広がっていた。
ガウスが話し出したのである
「もうすぐ氷の山です。気をつけましょう!盗賊のドドンダの手下が現れるからもうしれません。」
「わかったよ!ガウスさん!」
「それにしても、美味しいな!このキキちゃんの弁当は!」
誠は弁当をたいらげてしまったのである
「もう食べてしまったの?誠さんは!もう少し味わって食べないさいよ!」
誠は顔を赤くして怒った!
「うるさいな!ルミエール!美味いから仕方ないよ」
そんなやりとりを見ていた、ガウスとガウルは笑ったのである
「うっふふふ」
「はっははは!」
みんなして笑い合ってたのである
「ワッハハ!」
その時である!盗賊らしき、人影がこちらに向かってきたのである
続く




