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「ロココ店のキキちゃん!」
「ロココ店のキキちゃん!」
「あ、ルミエールさんに、誠さん!聞きましたよ!少し長旅になるらしいですね!」
異世界に来てから、少したち、ロココのスタッフのキキと二人は顔馴染みになっていたのである
「そうなんだよ!今度は、氷の山に住む、盗賊のドドンダを退治することになったんだよ」
誠は少し疲れた顔で応えたのである。
キキちゃんは明るく応援してくれたのである
「大丈夫ですよ!誠さんなら!ギルドでも噂になってるんですよ!あのオオカミを説得して、農家のために働かせることが、できたと、みんな驚いてましたよ!」
誠は知らなかったので驚いたのである
「そうなのか!」
「だから、自信持ちさないよ!誠さん!貴方には不思議な力があるのよ!」
ルミエールが会話に入って来たのである
「あ、ルミエールさんの活躍も噂になってますよ!」
キキちゃんが話しかけた。
「それは、なんか恥ずかしいな!」
ルミエールは照れていた。
「これ弁当作りました。冒険の道中に食べてください。オオカミさんたちの分も入ってますから!」
「ありがとうキキちゃん!」
「ありがとうキキちゃん!」
二人はロココ店を後にして、冒険を始めることにしたのである
「いざ氷の山へ!」
二人はガッツポーズをしたのである
続く




