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武器の説明

「武器の説明」


待っている間に武器の説明と、取り扱いをルミエールから聞いていた。

「この火の剣と風の盾は、魔法が備わっているのよ!誠さん!だから、特殊な武器なのよ!」


誠はルミエールの話を真剣に聞いていた。

「なるほどな!」


「次に火の剣を使いたい時は、こう剣に叫ぶのよ!火の剣よ!私に火の力を解き放ってと!とりあえずやってみて!」


そう言われると、半信半疑で誠は、火の剣を力強く握りながら叫んだのである

「火の剣よ!私に火の力を解き放って!」


そうすると、火の剣から火が出たのである

「すごい!すごすぎる!まさしくアニメの世界で見ていたことが、現実に!」

青空誠は、感動して泣いていた。


ルミエールは感動している、誠を無視して、話しを続けた。


「感動はさておき、風の盾も使い方は同じよ!風の盾よ!私に風の力を解き放ってよ!」


ルミエールに言われて、誠は実行したのである


「よし!やるぞ!風の盾よ!私に風の力を解き放って!」


風の盾からは、盾の周りに風がまとわりついたのである


「この風の盾は、風の力で、誠さんを守ってくれるわ!だいたいこんな感じねー!作戦としては、こんな感じよ!」

 ルミエールは詳しく誠と作戦を立てたのである

「戦闘の指揮は私が取ります!あとは私の指示に従ってくださいね!」


「わかったよ!ルミエール!」


そして、その時が来たのである


「誠さん、オオカミが素早さがあるから、オオカミの素早さは、私が何とかするわ!」

そう叫ぶと、杖から水の魔法を使ったのである


「水の杖よ!私に水の力を解き放って!!」


仕掛けた向かってきた、オオカミたちの地面ほ辺りに水溜まりができ、

オオカミたちの足は、泥にまみれて

動作が鈍くなったのである


「今よ!誠さん!鈍くなったところを火の剣で攻撃するのよ!」

ルミエールは真剣に指示していた。


だが、青空誠の足は前には、出なかったのである

「くそ!オオカミの魔物に足がいうことを、効かないのである」

誠はびびっていたのである


「誠さん!しっかりして!怖がらずに、攻撃してよ!」


オオカミは、2人をみつけると、2人に向かって襲ってきたのである

「ガオーーー!!!!人間どもめ!」



「ちっ、しかたないわね!大地のワンピースよ!私に大地の力を解き放って!」


そうルミエールが叫ぶと、大きな石が、オオカミに向かって飛んでいったのである


「ドカ!ドガ!ドガーン」


「痛い!痛いぞ!」

「なかなかやるな!人間どもが!」


誠はルミエールに迷惑をかけてしまったことが、申し訳なくなり、ヤケクソになったのである

「俺は40歳のおじさんだ!火の剣よ!私に火の力を解き放って!」

誠はオオカミにたちに立ち向かって、剣で攻撃をくりだしたのである。

「キーーン!ドカー!」


オオカミたちの毛は炎で燃え始めたのである

「これはたまらん!もう悪さはしない許してくれ!命までは取らないでくれ!」



「わかったよ!命までは、とらないさ!」


オオカミたちは、こりて、誠たちに謝ったのである。


「ごめんなさい!人間ども」


「俺はの名は大空誠だ!こちらがルミエールだ!人間どもはやめろ!」


青空誠は顔を赤くして怒った!

「すいません!青空誠さん!ルミエールさん!」


「わかればいいさ!」


ルミエールは話に入ってきたのである

「誠さん!オオカミを退治しないと、ギルドからは報酬は得られませんよ!どうするのよ!?」


「それは・・・」

青空誠が困っていると、オオカミの主らしきものが、話し出したのである

「私はこの群れの主、ガウスである。青空誠!今度は迷惑をかけるのではなく、農家達の力になるよ!それで、どうだろうか?」


「わかった!これからは、農家の人たちの力になるのだぞ!」

誠はオオカミの主、ガウスに話したのである

「わかりました。また、何か困ったことがあれは、このガウス、誠さんの力になりたいと思います」


誠は嬉しそうな顔をしたのである

「ありがとう!オオカミの主ガウスよ!」


こうして、誠たちは、いきさつをギルドに説明すると、了解してくれたらしく、報酬を少しだけ手に入れたのである。


「ふう!初の仕事がやっと終わったよ!ルミエール!」

誠は晴れた顔をしていた。

「とりあえずお疲れ様!誠さん!足がすくんで、しまった時は、かなり焦りましたよ!今度からは、ないように!」


「わかったよ」

青空誠は苦笑いをしたのである

「それより、とても疲れたので、料理屋兼宿屋のロココに戻って今日の仕事の乾杯でもしましょう!」


「そうだな!ルミエール!ありがとう!」



2人はロココで今日の成功を祝ったのである


光の扉は空の上で、2人の様子を見て微笑んでいた。


続く

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