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小さな

作者: 黎め
掲載日:2024/02/29

脳みそのキャパが小さい上に、現代社会の情報量は多すぎる、さらには刺激に敏感で、小さなことから大きな影響を受けるから、日常生活を送るだけでいちいち動揺して情緒の消耗が激しい



慰めてくれるのはいつも、小さなお話でした



自分の心を痛めまくって、落ちるところまで落ちて見上げたその先の、小さな希望の光をたよりに這い上がる



バラバラとばら撒いてもらった今はまだ小さなカケラたちを拾い集めたなら、震える指先に灯るのは優しい励まし



こうして積み重ね、たどってきた道のりがある、ということを示されて、立ちくらみしながらも上げた視線がとらえるのは、たゆまぬ足取り、それはただそこにあるだけで心の底から勇気と安堵をもらたして



小さくも楽しい物語を形作っていく

お読みくださり感謝します

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― 新着の感想 ―
[気になる点] ? 要は、 短編を書くことが、 慰め になってる? としたら、 私と同じかなあ・・
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