第4章 新しい刀★4★
俺は夕食を終えると早めに風呂に入り部屋に戻った。夕食の時も皆普段通りにしようとしていたが何処か不安を隠せないでいた。そのせいかお風呂に女性陣が乱入してくることもなかった。明日はジャスティ王と今後の対応について話し合わなければいけない。休もうとベッドに入ろうとした時ドアをノックする音がした。
「ユウキさん、少し宜しいですか?」
声の主はサタンだった。俺はサタンを部屋に招き入れる。
「どうしたんだ、そんな顔して‥‥」
サタンは少し表情が暗かった。
「今回の魔族の襲撃は私のせいです。私が人間の国に来なければラファエルがいなくてもまだ均衡が崩れる事はなかったのに‥‥‥」
予想はしていたがサタンは今回の事に責任を感じているようだ。
「サタンが気にすることじゃない。遅かれ早かれサタン以外の魔神は攻めてきていただろうし」
「で、でも‥‥‥」
今にも泣きそうなサタンを俺は抱き寄せる。
「ユ、ユウキさん‥‥‥」
「大丈夫だ、心配するな。これ以上人間の国に攻め混ませたりはしない。俺の妻達の笑顔を奪うような真似はさせやしないから」
俺はそう言ってサタンの唇にキスをする。いくら幼く見えてもサタンは俺よりも年上だ。サタンも俺のキスを受け入れる。俺はそのままサタンの服を脱がせていく。サタンの胸はまだ見た目相応に膨らみ始めたばかりだが、それでも触れられるとビクンと震え気持ち良いらしい。サタンの息づかいが徐々に荒くなる。見た目がそう思わせるのか俺はいけない事をしているようで興奮しているのがわかる。サタンは愛しい目で俺の物を撫でてくる。俺は服を全て脱がせ俺も裸になる。流石魔神でも俺の物の最高の状態には驚いていた。始めはサタンの体格的に無理なのではとも思ったが、何とかサタンは俺の物を受け入れることが出来た。やはり始めは痛かったようだが直ぐに対応してしてきた。それどころか俺を攻めてくる。やはりエッチの時も極みのスキルが働いているのかも知れない。俺は何度もサタンを抱きサタンも俺を求めた。
翌朝食事をしていると女性達は何となく俺とサタンが結ばれたのを察したようだった。俺は朝食を終えジャスティ王に会うために準備を始めた。
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「ねぇサタン、ユウキはどうだった?」
女性達は興味深々にサタンに聞く。
「始めは壊れちゃうかもって思いましたけど、段々気持ち良くなって‥‥‥人間の男性は皆あぁなのですか?」
「ユウキが特別なのよ。女性の気持ち良い所をわかってるかのように、時には激しく、そして優しく攻めてくるものね」
「やはりユウキさんが特別なんですね。私、ユウキさんのお嫁さんにになれて本当に良かったです」
女性達がそんな事を話しているとは知らず、俺は準備を終えて女性達の準備が終わるまでコーヒーを飲んで待つことにした。




