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部長の作り方  作者: 篠崎結樹
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出会い

合唱部一筋だった夕映は高校に入学して文芸部に入ったのだが…

「無理です」


「えっ…なぜですか?私の他にも演劇部に入りたいという子は……」


「お金が沢山かかりますし何より人が沢山必要です。私自身他の部活の顧問も担当していますから忙しくて無理です」



そう言って目の前の(くそ)先生はやすった爪に息を吹き掛けていった。



「分かりました。」



私は先生に頭を下げ少し大きな音をたてて職員室の扉を閉めた。





私、若葉夕映はこの春に高校一年生になりました!

この学校には合唱部がなかったので民謡か演劇に入ろうと思ってたのだけど母に

「民謡はダメっ」といわれ演劇にしたんだけどどうやら演劇部は部員がいなくて休部してたみたい。そしてあの言われよう。

腹立つわぁ。



まぁとりあえず……部活どうしよう………





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