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第一の謎
本を読み始める太一、本を読んでいくと・・・
「カサッ」
ん?本からメモが落ちてきた。
「妖精の止まり木から三歩、そして180度回転し2歩」
これはおじいちゃんが書いた字だ。
妖精の止まり木は・・・!おじいちゃんが昔話してくれた物語の中に出てきた木だ!
おじいちゃんは庭の松の木をそう呼んでたな・・・
ほかにも無いかメモを探したが見つからなかった。
「ガチャッ。太一早く寝なさい!」
時計を見るともう1時だった。今日はおとなしく寝ることにしよう。
「ふわぁ〜」
と、大きなあくびを一つ。今日は土曜、昨日の謎解きをするか。
庭に出て例の松の木から3歩、後ろに二歩、すると普通のとこより地面が膨らんでいた。
急いで掘ってみると、小さな箱がうまっていた。あけるとまた紙切れが一つはいっていた。
こんなつまんねーお話を読んでくださった人たち本当にありがとう!




