努力の必要性
掲載日:2011/02/12
格好の付いた人生
人は誰もがそうなるように願い、そのために努力をする
でもその願いが叶うのはほんの一握り
そしてその一握りは誰よりも努力をしている人ばかり…
自分と照らし合わせてみるとどうだろう
誰よりも努力をしているだろうか?
努力はやろうと思えば誰でもできる 努力の機会は皆平等だ
自分は人並み以上に努力をしているだろうか?
それは自分にはわからない
分からないがゆえに行き違ってしまう
自分では正当な努力をしているつもりでもそれは端から見れば不当なのかもしれない
努力は他人が評価する
だからこそ自分が思っている以上に頑張らなければいけない
自分で決めた目標で満足しているようでは到底格好の付いた人生は送れないだろう
そして本当に努力している時、人は幸せを感じ、そこに努力という言葉は無い




