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某文学賞応募完了

 えー、10日ほど何も書かなかったのは、4月30日消印で締め切りの某文学賞への作品を書き上げていたからです。

 個人的に前がエンタメ作品の長編を書いたために分かりやすい作品に飽き飽きしていたのもあって、わざと奇妙な作品を書いてやろうと思って書いたものです。ストーリーはシンプルにしていますが、登場人物の心理の動きや信条描写、文章の奇抜さはそれなりのものが出来上がったと自負しております。まあ、校正で5度ほど読み返している時も、「なんでこんなめちゃくちゃなの書いちゃったんだろう…」と暗い気持ちになっていたのはここだけの話です。

 個人的には、エンタメ小説は凝ったストーリーを分かりやすく書いて、純文学は自分が考えたテーマを分かりやすくするということを放棄して代わりに魅力を爆上げさせている感じで書いています。

 例えるなら、綺麗な庭園と透明なプールで見るからに人を魅了するのがエンタメ小説だとしたら、苔が生えた庭園と水面に藻が生えた池があるけれど、その池の中が気になって仕方がないというのが純文学といった感じでしょうか。

 え?表現がまどろっこしい?まだ私が明日郵送する予定の小説の影響があるのかもしれません。その小説に比べたら超絶分かりやすく書いてあるんです、これでも。


 とまあ、偉そうなことを書いたけれど、今は「めちゃくちゃなのできちゃったこんなの出すの恥ずかしーけど書いたから出そう!」という賞に応募する直前に必ず陥る「なんでこんな駄作になっちゃんたんだ」という後悔にずっぽり嵌っていることは確かなので、多めにみてくださいな。

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