表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
7/14

13/7

 何かの宝石の様に変化する僕の目と爪は、僕を快感へと導いて行く。



 自分の『特別』に自惚れて、無二のこの力に無心となる。 最高の心地が良い。



 僕に友達なんていらない。 トカゲさへいれば。 この『特別』さへあれば。 



 僕はそれだけでいい。 



 瞳の色は奇麗な長春色が恒常している。  僕はこのままでいい。 自適だ。



「はははは 僕は特別だ。  みんなは僕を妬むんだ」



 自分に偽りの仮面を被せて、暗闇の部屋で嘲笑う。  



 周りとは逸脱したこの『特別』に神の与えたこの力にみんなは妬む。  それが最高に心地よくて。 それがとても快感で。



 それがとても悲しくて。 それがとても寂しくて。  僕はただ――



 みんなと仲良くしたいだけなのに。  



 『特別』は、快感を感じさせる色と共に、孤独を伴う。 



 こんな力、いらない。  ⇒To be continued トカゲ 



さて、残りもうちょっとです!がんばってください!

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ