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四話目ー

 トカゲの尻尾は簡単に千切れ、再生をする。 



 それはまるで僕の心の様だった。



 自分への『特別』に千切れ、自分の『特別』で再生する。 まるで僕はトカゲだ。 



 日差しが降り注ぎ、産毛をじりじりと焼いて行く。 額から汗が滲み出る前に僕は、日陰に身を潜めた。



 薄暗い夜を迎え、薄紫色だった瞳は、紺色、真っ黒、鳶色、そして、



 虹色トカゲの尻尾と同じ色にへと変哲した。  



 自分の特別の中で一番鮮やかで、奇麗な色。  自分の特別に嘲笑し、 自然と広がる高揚が、僕を包んだ。  ⇒To be continued トカゲ 




ココまでで話が理解しながら読んでるのは少ないでしょう。こんなのがあと結構続きますw

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