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三話目です
僕は昔からトカゲが大好きだ。 特に虹色トカゲが大好きで、家で飼おうかどうかいつも煩悶している。
爬虫類の中でも人際輝きを放つあの色に僕は一目惚れだった。
小学校の時、僕はトカゲが大好きでいつもトカゲの図鑑を読んでいた。 その時間だけが僕の『色』を元の色にへと戻せた。 気がした。
いつしかあだ名は「トカゲ」となり、僕の『特別』は繰り返しの中で一つの言葉を生む事になった。
神様が与えてくれた体質。 特殊な体質。 虹色トカゲの様な奇麗な色。 目と爪。 蛍光色。
僕は――
いつしか「イロドリトカゲ」と名付けていた。 ⇒To be continued トカゲ
もう、ないです。はい。




