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僕の心は自分に失望し、絶望し、崩壊し、蹂躙し、疲弊が溜まり、浸食された。
色は元の色を知らない。 紫、黄色と変わっても、所詮偽りでしかないのだ。
この『特別』は僕に何を与えるのか。 僕に色を与え、すべてを奪った。
『その目ってさ、カラコン?』
あの日の会話を脳内の裏側が映し出す。 熱を感じ、焼けて行く様だった。
ここで露悪して、僕は気持ち悪がられる。 嫌だ。 もうあんな光景見たくない。
今思い出せば、あの日が原因で僕の欲望は消失したんだ。
僕があの時、あんな事言わなければ。 言わずに済んだら。
初めて同級生に話しかけられ、緊張と喜びが支配していた僕は、躊躇せずに言ってしまったセリフまで。
『違うよ。 光の具合で変わるんだ』 ⇒To be continued トカゲ
今27時間テレビをチラチラ見ながら投稿してますが、深夜のコーナーを見ていて一睡もしていないからか、眠いです




